【初心者向け】ブログ初心者はまず「型」を覚えよ!高品質な記事を書く為の6つのポイント

こんにちは!池田です。

「アフィリエイトで稼ぎたいけど、文章を書くのは苦手なんだよなぁ…」という方は多いと思います。

そんな方に僕が強くオススメしたいのが「記事の型」を身に付ける事です。

記事の型さえ身に付ければ、パズルのピースを当てはめるように文章を組み立てるだけで質の高い記事があっという間に書けます。

今回は僕が知る限り最も効果が高い「記事の型」をお伝えしますね。

その型とは「①主張→②理由づけ→③例え話or証拠or対比→④主張」の順番で書く方法です。

なるべく分かりやすくお伝えするので、是非記事の本文を書く時に活用して下さい。

本文は記事の命

今回は本文の書き方をお伝えします。本文とは、導入文とまとめに挟まれている部分です。

この記事で言えば、

「1.本文は記事の命」〜「2.4.4.もう一度主張して説得力を高めよう!」

までですね。

この1つ1つの見出しの中身を埋めてく事で本文は完成します。

本文は記事の中でも最もボリュームがあり、歌で言えばサビ、ハンバーガーで言えば真ん中の肉って位重要です。

『本文の質=記事の質』と言っても過言ではありません。

では、ここからは質の高い本文を書く方法をご紹介します。

 

分かりやすさと説得力がある本文の書き方

本文を書く上で重要なのが「分かりやすさ」「説得力」です。

分かりやすい文章は多くの読者に好かれます。更に、説得力があればあなたの言葉を読者が信じやすくなるんです。

そして、分かりやすさと説得力がある文章が書きたければ

「①主張→②理由づけ→③例え話or証拠or対比→④主張」

の型に沿って書いて下さい。

この文章の型にはそれぞれ以下のような効果があります。

  1. 最初の主張→読者の興味を惹く
  2. 理由→文章の説得力が増す
  3. 例え話→文章の分かりやすさが増す
  4. 証拠→文章の信憑性が増す
  5. 対比→文章の分かりやすさが増す
  6. 同じ主張を繰り返す→文章の説得力が増す

それぞれの書き方をお伝えしていきますね。

 

1.早い段階で「主張」を書く

本文で真っ先に書いて欲しいのが「主張」です。

基本は1行目、遅くても2行目には書いて下さい。

読者は主張を伝えられると「なぜ?」という興味が湧いて続きを読みたくなります。

例えば以下の2つの例文、「続きが知りたい」と思ったのはどっちですか?

【例文①】

副業をするならアフィリエイトが1番オススメですよ。

【例文②】

副業っていっぱいあって迷いますよね?

せどり、ウェブライター、アフィリエイト、ヤフオク等いくらでも挙げられます。

その中でも僕がオススメするのは不労収入が最も得られやすい手法です。

あなたは何だと思いますか?

実は、アフィリエイトが1番不労収入が稼ぎやすいんですよ!

例文①の方が「何故だろう?」と続きが気になったと思います。対して、例文②の方は結論を先延ばししていて読む気が失せてしまいます。

読者は結論を知りたくて記事を読んでいるので、本文を書く時は『最初に主張を書く!』という事を徹底して下さい。

 

2.主張の後には理由を必ず書く

主張の次に「理由」を書きましょう。

何故なら、主張に対して理由を沿えるだけで納得感のある文章が書けるからです。

これは有名な「コピー機の実験」によって心理学的に証明されています。

この実験はコピーをする為に並んでる人達に3パターンの要求をしました。

  1. 「先にコピーを取らせて下さい」
  2. 「急いでいるので先にコピーを取らせて下さい」
  3. 「コピーを取らなければいけないので、先にコピーを取らせて下さい」

 

この3パターンの中で「最も順番を譲ってくれる人が多かったのはどれか」を調査したんです。結果は以下のようになりました。(参考書籍:影響力の武器

 

  1. 先にコピーを取らせて下さい→譲ってくれた人 約60%
  2. 急いでいるので先にコピーを取らせて下さい→譲ってくれた人 約94%
  3. コピーを取らなければいけないので、先にコピーを取らせて下さい→譲ってくれた人 約93%

この実験結果で分かる事は2つ。

  1. 人は理由づけされている主張を受け入れやすい
  2. 3番の『コピーを取らなければいけないので』といった理由になってないような理由づけでも納得する

人は理由づけがされてる主張には高確率で納得してくれます。

なので、何かを主張した時は理由づけを絶対に忘れないようにして下さい。

 

3.具体例or根拠or対比から選ぶ

理由の次に、具体例、根拠、対比の3つのうちどれかを状況に応じて書きましょう。

僕は以下のような基準で使ってます。

  1. 例え話→主張を分かりやすくしたい時に使う
  2. 証拠→主張に信憑性を与えたい時に使う
  3. 対比→具体例と根拠が書きづらい時に使う

1つ1つに優れた効果が秘められているので、詳しく解説しますね。

 

自分の主張を分かりやすくしたい時は例え話を書く

何かを主張した後に「例え話」を書くのは非常に効果的です。

何故なら、例え話を使うと一気に文章が分かりやすくなるです。例を出しますね。

【例文①】

 

〇〇というツールを使わないのはとても非効率的です。

【例文②】

〇〇というツールを使わないのはとても非効率的です。

洗濯機があるのに川でジャブジャブ洗濯するようなものですよ。

どうでしょうか?例え話をプラスした例文②の方がより「ツールがない時の非効率さ」が伝わったかと思います。

また、具体例を書くのも効果的です。どれだけ素晴らしい内容を書いても具体例がないと読者はピンときません。

【例文①】

 

記事タイトルには数字を入れると効果的です。

【例文②】

記事タイトルには数字を入れると効果的です。
例えば、以下のようなタイトルが良いですね。

  • ドメイン取得の作業をスムーズに終わらせる3ステップ
  • 5分で分かる!アフィリエイトのメリット&デメリット初期投資まとめ

比べてみると、例文②の方が読者にとって分かりやすくて親切な文章だと思います。

このように例え話を使うと自分の主張が伝わりやすくなるので、積極的に書いて下さい。

 

証拠を書くと文章に信憑性が生まれる

記事の内容に信憑性を与えたい場合は主張に対する「証拠」を書きましょう。

証拠を具体的に書くだけで読み手からの信頼度がアップします。

また、「この人はちゃんと根拠のある情報を発信する人だ!」とあなた自身の信頼度も飛躍的に上がりますよ。こういう信頼の積み重ねが最終的に収入に繋がります。

証拠というのは具体的には以下のような情報です。

  1. 科学的根拠:書籍や論文で科学的な実験結果を見つける
  2. 権威性のある人の発言:ブログや本での発言を引用する
  3. 主張の根拠:自身の体験談やリサーチ結果を書く

ちなみに、上記は「信憑性が高い順」に書いてます。やっぱり科学的根拠が証拠として1番強力ですね。

僕もライター時代から証拠を書く為に書籍を買ったり、1時間以上ググったりといった作業を当たり前のようにしてました。

それ位証拠は記事のクォリティに直結するので積極的に書いて下さい。

 

話を分かりやすくする対比の書き方

例え話も根拠も非常に強力ですが、内容によっては書きにくい場合もあると思います。

そういう時はこの「対比」という文章テクニックを使ってみて下さい。例え話ほどではありませんが、内容を分かりやすくする事が出来ます。

以下は「記事タイトルの重要性」を書いた例文です。

どちらがタイトルの重要度を伝えられてると思いますか?

【例文①】

 

興味を惹くタイトルを書けばあなたの記事はバンバン読まれます。

【例文②】

興味を惹くタイトルを書けばあなたの記事はバンバン読まれます。

逆に、タイトルに魅力がないと記事は全然読まれません。

どちらかと言うと、②の方がより「タイトルをしっかり書こう!」と思いませんか?

言ってる事は同じです。

ですが、あえて正反対の主張を書く事で文章にギャップが生まれ、メッセージ性を強める事が出来ます。

対比は割と取り入れやすいテクニックなので、ぜひ試しに使ってみて下さい。

 

…。

ここまで具体例、根拠、対比について説明しました。

繰り返しになりますが、記事の本文ではこの3つを以下のような状況に応じて使って下さい。

  1. 例え話→主張を分かりやすくしたい時に使う
  2. 証拠→主張に信憑性を与えたい時に使う
  3. 対比→具体例と根拠が書きづらい時に使う

(4000文字を超えるような長文記事の場合、適宜省略する事もありますよ!)

 

4.もう一度主張して説得力を高めよう!

「①主張→②理由づけ→③例え話or根拠or対比…」ここまで書けたら最後にもう一度同じ「主張」をしましょう。

実は、「主張を繰り返すと説得力が上がる」という事が心理学的に証明されてます。

社会心理学者のウィルソンによると、「ある民事裁判で主張を1度しか言わなかった時に比べて、同じ主張を3回繰り返した時は説得力が46%上がった」と発表されました。(参考書籍:人を操る禁断の文章術

つまり、同じ主張を繰り返す事は文章の説得力アップに効果的なんです。

ですが、注意点が1つだけあります。別の実験で「同じ言葉で3回以上主張を繰り返すと、相手は飽きてしまう」とされているんです。

なので、最初の主張と最後の主張は言い方を変えて下さい。

【例文】

 

副業で稼ぎたいならアフィリエイトがオススメですよ。

何故なら・・・だからです。

その根拠は・・・です。

…という事で、アフィリエイトが最も収入を得やすいと言えるのです。

こんな感じでちょっと言い方を変えて同じ主張をしましょう。

 

…。

さて、ここまで本文で書くべきポイントとその順番をお伝えしました。

「①主張→②理由づけ→③例え話or証拠or対比→④主張」でしたね。

また、それぞれの意図も説明しました。

  • 最初の主張→読者の興味を惹く
  • 理由→説得力が増す
  • 例え話→文章が分かりやすくなる
  • 証拠→信憑性が増す
  • 対比→文章が分かりやすくなる
  • 同じ主張を繰り返す→説得力が増す
実際にこの記事で書いた本文を例にしておさらいしましょう!

 

①主張本文で真っ先に書いて欲しいのが「主張」です。

基本は1行目、遅くても2行目には書いて下さい。

②理由づけ

読者は主張を伝えられると「なぜ?」という興味が湧いて続きを読みたくなります。

③具体例

例えば以下の2つの例文、「続きが知りたい」と思ったのはどっちですか?

【例文①】

副業をするならアフィリエイトが1番オススメですよ。

【例文②】

副業っていっぱいあって迷いますよね?

せどり、ウェブライター、アフィリエイト、ヤフオク等いくらでも挙げられます。

その中でも僕がオススメするのは不労収入が最も得られやすい手法です。

あなたは何だと思いますか?

実は、アフィリエイトが1番不労収入が稼ぎやすいんですよ!

例文①の方が「何故だろう?」と続きが気になったと思います。対して、例文②の方は結論を先延ばししていて読む気が失せてしまいます。

④主張

読者は結論を知りたくて記事を読んでいるので、本文を書く時は『最初に主張を書く!』という事を徹底して下さい。

 

  • 1~2文に書いてるのはこの見出しの主張です
  • 3文目に「続きを読ませる効果がある」という理由を書いてます
  • 4文目以降は具体例を出して解説してます
  • 最後にもう一度主張を書いて締める

今回お伝えした型に沿って書いてますね!

 

書くのが苦手な人に足りないのは型

今回は「①主張→②理由づけ→③例え話or証拠or対比→④主張」という文章の型をお伝えしました。

また、それぞれの効果は以下の通りです。

  • 最初の主張→読者の興味を惹く
  • 理由→説得力が増す
  • 例え話→文章が分かりやすくなる
  • 証拠→信憑性が増す
  • 対比→文章が分かりやすくなる
  • 同じ主張を繰り返す→説得力が増す

僕は文章が書けない人の根本的な原因は、「テンプレートを知らないだけ」だと思っています。

記事のテンプレさえ知れば、当てはめて書くだけなんで特別な才能やセンスは不要ですよ。

今度記事を書く時に、この記事でお伝えしたテンプレートを参考にしてくれると嬉しいです。

それでは今日はこれで終わりますね。

ではでは。

 

PS:本文が書けたら、次は「まとめ」の文章を書いて下さい。

まとめの書き方を以下の記事で説明しています。

【読者を動かせ!】元ウェブライターが教えるまとめの書き方&2つのコツ

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